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Diary

クラシカルマインド更新しました。

エイプリールフールですが、冗談でもなく2年ぶりの小説を更新しました。矢野蝶子でございます。

大変ご無沙汰しております。今までゆっくりのんびりと、しかし定期的に更新していたこのサイトに2年ものブランクを作ってしまうとは、自分でも驚き以上に呆れております。
更新停止の理由はほとんどが私生活に関することなのですが、ある意味最大の要因と言ってもいいことがありまして。

それは、PCを買い換えたことです。VistaからWindows8になりました。
それだけならなんともなかったのですが、実は、私が創作ノートとして長年使っていたフリーソフト「Story Editor」が、Windows8に対応していなかったのです。

なんということでしょう!溜めに溜めていたネタ、設定、本文の下書き、全てがパーです。
それに気づいた時には、もう前のVistaPCは処分してしまっていてどうしようもない状況でした。

そして、今までアップした作品やかろうじて手書きで残していたメモを手掛かりに、なんとかクラシカルマインド第2部完結の目途が立ったので、今回更新再開の運びになりました。

本当にショックでした(笑)まさかですよ。バックアップって大事なんだと再確認しました。
なので気分一新の意味も込めて日記も以前のものは非公開にしました。しょうもないことしか書いてなかったので(^^; これから改めて書き込んでいきたいと思います。

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普段こういう場で作品のことはほとんど触れないのですが、久しぶりの更新ということでたまには。

現在連載中のEveですが、主にラインヒルト・エヴァレットに視点を置いたものになっています。
が、しかし。ふたを開けてみればアーヴィン・ルクソードのほうが目立ってしょうがない状態になっています。
特に前半はアーヴィン、後半はルクソードの独壇場といったところでしょうか。

本編を見ていただくと、この二人の立ち位置というのは非常に共通点の多いところがあります(決してキャラが被っているとか言わないで!(笑)
お互いの立場、守りたいもの、そのためにやらなければいけないこと、そのせいで相手にどう思われているか。
種族という根本的なところで大きな違いがあるものの、逆を言えば、どんな種族であれ誰かのために行動を起こす思いというのは変わらないということですね。

そしてラインヒルトとエヴァレットですが、彼らはEveの時点ではとても弱い存在です。誰かが守らなければいけません。
その役割をアーヴィンとルクソードが担っています。なぜ彼らが担うのか、その理由は本編を読んでいただくと自然と判明していきます。

結局は、そうなんだと思います。

そしてEveに出てくるもう一人の重要人物、ノリス。この子には残念ながら守ってもらう相手がいません。アーヴィンやニクラウス、フランクが手を差し伸べますが、一時的なものにすぎません。
そのような境遇のノリスが今後どのように成長するのかは、後の作品で明らかになっていきます。


今回の更新分でEve最大の山は越えました。あとは片づけをするだけです。ひとりひとりが自分の内面と向き合う時間となっています。
次回の更新も早い段階でやりたいと思っていますので、しばらくお待ちください。

2016/04/01 (Fri)

ご無沙汰しております

矢野蝶子でございます。
およそ2年ほどサイトが開店休業状態でしたが、このたび更新を再開することなりましたので取り急ぎご報告します。

更新がないにも関わらず、たくさんの訪問、拍手、ランキングありがとうございました。とっても励みになりました。


復活最初の更新はEveになります。いい加減完結させないといけませんからね!
少しばかり設定をリニューアルしました。そのため、本文の修正にもう少しだけ時間をいただきます。

更新しましたら、また改めてご挨拶させていただきますのでよろしくお願いします。

2016/03/24 (Thu)

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